書籍情報
こころをほぐす 解き放つ: 執着、プライド、誰かの目…手放したら新しい自分がやってきた
書籍概要
【からだをほぐすと、心がほぐれる
そして心が柔らかくなると、新しい景色が見えてくる
新しい自分に出会える。なりたい未来へと歩き出せる】
あなたは、自分を愛せていますか?
自分らしく生きられていますか?
「自分らしく生きたい」って誰もが思うことだけど、実はとっても難しいこと。
今まで自分が積み上げてきた常識、周りの目にしばられて、自分らしさを見失ってしまっていること、ありませんか?
私自身がそうでした。17歳で出産してから自分よりも家族のために生きる日々。自分の心に目を向ける発想さえないまま年齢を重ねてきて、正直「自分らしさ」なんて考える余裕はありませんでした。
幼い頃に貧しい暮らし、悔しい思いをしてきたことから、世の中の基準に振り回されてきました。社会的な成功を手にしても、どこか満たされない
そんな思いが大きくなっていた51歳の時に出会ったのがアシュタンガヨガでした。
修業のヨガと言われるハードなアシュタンガヨガを通してからだが柔らかくなっていくと同時にこころもやわらかくなり、気がつくと日常のモヤモヤも解消。「自分に向き合う」力を手に入れていました。
本書では、幸せでなかった幼少期のトラウマを引きずり、長い間苦しんできた私が、アシュタンガヨガに出会い、新しい自分に出会った物語をベースに構成されています。
この本をかつての私のように、心にモヤモヤやイライラを抱え、変わりたいと思っている人に届けたい。アシュタンガヨガの魅力を知ってもらい、新しい自分に出会ってほしいと思っています。
目次
はじめに
第一章
私に価値なんかない!自分の価値を探し続けた10〜20代
第二章
デキる女の“鎧”の価値を信じて疑わなかった30〜40代
第三章
なりたい自分への自問自答の日々
第四章
アシュタンガヨガとMYブレイクスルー
終わりに 自分を好きになれないあなたへ
トキツカゼ出版より
本書は、人生のさまざまな重みを抱えた著者が、アシュタンガヨガという出会いをきっかけに、心とからだをほぐし、自分自身を取り戻していく軌跡を綴った一冊です。体がほぐれると、心もほぐれる。そして、心がやわらかくなると、見える景色も変わってくる。自分を変えたいと願う、あなたの背中をそっと押してくれる一冊になることでしょう。
このようなお悩みはありませんか?
・自分の立ち位置をつい人と比べてしまう
・ほしいものを手に入れても、満足できない
・自分らしく生きるために、どのようにしたらいいかわからない
・周りの期待に応えようと頑張って、自分の気持ちがわからなくなっている
・もっと心を軽くしたい、自由になりたい