書籍情報
小さな命、大きな奇跡: あふれる涙、それでも明日は来る。明日が見えないママへ。
書籍概要
【 子どもの命と向き合う、すべてのママたちへ
あなたが少しでも心穏やかに、
お子さんとのかけがえのない時間を大切に過ごせますように】
医療的ケアを必要とする子どもたち専門の訪問鍼灸マッサージ師として、
多くの親子と接してきた著者が、改めて、命を見つめる。
不安な気持ちを紛らわすように情報収集したり、動きまわったりするママ。
ふさぎがちで、外に出ていけないママ。
障がいのある子どもたちのママと一言で言っても、
いろいろなママたちがいます。
彼女たちを、その親子を、目にして考えてきたこと。
「命」「生きる」とは何か。
障がいのあるなしや、内容にかかわらず、
どんな子どもであろうと、本来持っている能力を最大限に発揮するには何が大切なのか。
ママがお子さんとの時間を後悔なく生き切るために、必要なものは何か。
これらに愚直に向き合い、ときにはママたちの心を代弁するかのように、静かに語っています。
小児障害児を抱えるママだけでなく、
子どもを必死で育てて1日1日を必死に生きているすべての方の隣にただいてくれる、そんな一冊です。
目次
はじめに
第一章 深い暗闇の中で
第二章 現実を生きる
第三章 暗闇の正体
第四章 命あること
第五章 触れる、感じる、育てる
第六章 希望の光
おわりに
トキツカゼ出版より
本書は、医療的ケア児を支える訪問鍼灸マッサージ師として、多くの親子と寄り添ってきた著者が、「今を生きる」ことの意味を丁寧に見つめ直した一冊です。
ママたちの揺れる気持ちにそっと寄り添い、やさしく綴られた言葉たちは、読む人の心をふっと軽くしてくれるはずです。
読者の方が、本書を通して、誰かと比べなくていい。頑張りすぎなくていい。と感じていただけたら幸いです。
このようなお悩みはありませんか?
・子どもの将来を考えると、不安で胸が苦しくなる
・毎日が必死で、自分の気持ちに向き合う余裕がない
・医療・支援の選択に迷い、「これでよかったのか」と不安になる
・自分の人生を置き去りにしている気がする
・小さな喜びや変化を感じられなくなっている
・子どもとの時間を、もっと穏やかに過ごしたい