書籍情報
Let’s 調舌タイム: 子どももママも、おじぃちゃんも、おばぁちゃんも! 全世代に捧げる口腔セルフケア
書籍概要
原因不明の身体の不調の原因は、口!?
子どもの健全な成長から、若々しく健康に長生きするのに必須なのは、
「舌」を鍛えること。
子どももママも、家族みんなで、楽しく簡単にできる、「調舌」本!
◆身体を整える、「舌の鍛え方」が一冊に
あなたのお子さんに、次のような傾向はありませんか?
すぐ風邪を引く、集中力が続かない、猫背、食事中よく水を飲む、滑舌がよくない、内股ぎみ……。
あなた自身に次のような症状はありませんか?
いびきをかく、口呼吸している、顔がたるんでほうれい線が深くなった、食べ物がのどに詰まることがある、肩こりがひどい、原因不明の頭痛がある……。
これらの不調は、「口」の機能が育っていなかったり、衰えていることで起きている可能性があります。なぜなら、口は全身の骨格や筋肉、そして脳とも連動しているため、お互いが影響し合っているからです。
そして、「口」は、食べる、呼吸する、話す、という私たち人間が生きていく上で欠かせない役割を担う器官。まさに「命の入り口」です。
口の機能の衰えを放置しておくと、年齢を重ねるにつれてうまく噛んだり飲んだりできなくなり、呼吸に支障が出てきてしまう恐れがあります。すると、免疫機能や血流がどんどん低下し、時には命にかかわる病気を引き起こすケースも十分にあり得るのです。
便利に整えられすぎた現代の環境では、本来私たちが使っていた口の機能を十分に働かせてあげることができません。近年は、幼いお子さんの食事中の事故の増加も問題視されています。
ならば、口の機能を整えるには、何から取り組めばいいのでしょうか?
それは、ずばり「舌を鍛えること」。
鍛えると舌は本来の位置に戻り、呼吸や姿勢が改善。それによって、全身の健康の基盤となる自律神経やホルモンの働き、免疫システムが整います。
ほかにも、フェイスラインやクマ、しわにも変化が見られるなど、さまざまな影響がもたらされます。
舌を鍛えるにはマッサージしたり、動かしたり、さまざまな方法がありますが、どれもとっても簡単なのが魅力の一つ!
お子さんなら、身近なおもちゃを使って遊びながら鍛えることもできます。
◆大切な家族を守り、一生健康に暮らそう!
著者の高松 舞さんは、歯科衛生士歴18年、舌のトレーニングをはじめ、環境改善や運動までトータルで舌を整える「調舌士」です。
彼女には、こんな経験がありました。
――毎日腹筋が日課の元気な祖父が入院。
あっという間に寝たきりになり、次第に暴れてベッドに縛りつけられるようになってしまった。
――小学生の息子が原因不明の酷い頭痛で嘔吐……。
痛みにもがき、病院で点滴を受けるようになった。
これらの不調や病気は、実は口の機能不全がもたらしたもの。彼女が、「舌」に向き合うきっかけになったのは、大切な家族の健康や命を何とか守りたかったという強い想いでした。
残念ながら、祖父は亡くなりましたが、小学生の次男は舌を鍛えることで、頭痛だけでなくその原因となる姿勢や歯並びも変化しています。
本書では、自宅ですぐにできる「調舌」が、惜しみなく紹介されています。
舌は、何歳からでも、鍛えれば鍛えるだけきちんと応えてくれます。
お子さんはもちろん、ママ世代、そして健康寿命が気になる高齢の祖父母世代にとってもおすすめのこの一冊。
大切な人が、健やかに自分らしく生きるために、みんなで
Let’s! 調舌タイム♪
目次
はじめに
第1章 キャリア18年の歯科衛生士が「口育」を大切にする理由
第2章 口と全身の健康を底上げする「舌育」
第3章 簡単、ラクチン、劇的変化! 家庭でできる舌育&舌トレ
第4章 実践で実感! 「舌育」がもたらした3つの変化
おわりに
トキツカゼ出版より
あなたの原因不明の不調は「口」から始まっているかもしれません。
著者は18年の歯科衛生士経験を活かし、身近なケアで健康寿命を延ばす方法を伝える活動を行っています。
子どもから高齢者まで、家族全員で楽しみながらできる「舌を鍛える」簡単トレーニングが詰まった本書は、大切な家族の健やかな未来を守る一冊となることでしょう。
このようなお悩みはありませんか?
・すぐ風邪をひいたり、体調を崩しやすい
・集中力が続かず、勉強や仕事に身が入らないと感じている
・猫背や内股ぎみで姿勢が気になる
・滑舌が悪いことを気にしている
・自分や家族のいびきが気になる
・顔のたるみやほうれい線が気になってきた
・食べ物がのどに詰まることがある
・慢性的な肩こりや原因不明の頭痛がある
・健康のためにできる簡単なケアを探している