書籍情報
幸せキーホルダー: 普通にもなれずにあがいていた僕へ
書籍概要
保険代理店、コンサルタント、俳優。三足のワラジを履く著者の、ちょっと不思議な人生譚
僕は子どもの頃から、わりと要領のいいタイプの人間だと思っていました。ですが、いくつかの転職や思ってもみなかった経験、さまざまな人との出会い、環境…。そういったことが複雑に絡み合って、実は、仕事も遊びも、あまり要領のいい人間ではないことに気づきました。
そんな日々の生活で知ったことが、僕が勝手に「ハッピー・トルネード」と呼んでいる理論です。その内容とは、自分が愚直に一生懸命やっていたら、自分に悪影響を及ぼすものが、寄ってこなくなるというもの。
人はあきらめて停滞せず、ずっと前を向いて動いていれば、良いエネルギー、良い結果を引き寄せてくるのです。そもそも、人の損と得、ラッキーとアンラッキーは、人生においてみんな同じ量だと思うのです。
そして何事も、お金も時間も、投資した分だけ後で帰って来ると思っています。だからこそ常に走って、いい渦を起こして、新しい景色、人、仕事に出会っていく。それこそが人生をハッピーにする法則だと、約50年間の人生で僕が気づかされたことです。
実際に今僕は、保険の代理店と資金調達のコンサルタントとして、楽しく日々を過ごすことができています。私生活では離婚を経験しましたが、元々軽かったフットワークがさらに軽くなりました。やりたいと思ったことにはどんどん挑戦し、なんと昨年7月には、夢だった演劇のステージにも立つことができました。
なぜ保険屋さんが演劇? と思われますよね。その理由もこの本の中でお話しさせて頂きますが、それもこれも、「ハッピー・トルネード」が呼び寄せてくれた幸運だと感じています。
なぜ僕がそんなふうに考えるようになったのか。そのワケがきっと分かってもらえる、ちょっと変わった僕の人生のお話を聞いてください。
目次
はじめに ハッピー・トルネード
ノミの天井
第二章 波乱の銀行生活
第三章 苦節5年目の表彰台
第四章 顧客にやさしい〝代理店〟という選択
第五章 演劇への挑戦
おわりに
トキツカゼ出版より
保険代理店、コンサルタント、そして俳優と多才に活動する著者自身の歩みをユーモラスに綴った一冊です。
「ハッピー・トルネード」という考え方で人生を切り開いてきた著者の、人生を軽やかに楽しむヒントがつまった書籍をぜひご覧ください。
このようなお悩みはありませんか?
・仕事もプライベートも頑張っているが、空回りをしている気がする
・転職を考えているが、一歩が踏み出せない
・何事も自分には無理だと思っている
・物事に対し、一生懸命に努めているが、成果やチャンスにつながらないと感じている
・金銭面や将来が不安で、立ち止まっている
・本当に自分がやりたいことが分からない
・もっと自由に、自分らしく楽しい人生を送りたい