書籍情報
しあわせはままのえがおから: 8人の子宝に恵まれたハチャメチャ人生が教えてくれたこと
書籍概要
「自分は弱くてなにもできない人間だ」と自分自身に呪いをかけていませんか?
私は8人の子宝に恵まれた母親ですが、自分の自信のなさが原因で大事な家族を崩壊させてしまったこともあります。
今の私は、山の中のログハウスをファミリーサロンにして、自分に自信を持てなかったり、心が疲れて悩んでいる方が前向きになれるようにサポートしています。
ハチャメチャな人生を送ってきた私だからこそ、人生に迷い苦しむママさんたちを本当の意味で手助けできると自負しています。もちろん、8人の子どもたちとは今も仲良しです。
今でこそ明るく笑顔をモットーとする私ですが、かつてはいつも自分に自信がなく、いつも暗い顔をしていたと思います。
なにか自分に問題が降りかかってもどこか他人事で、いつか誰かが何とかしてくれると現実逃避をして、自らなにかをしようとする気持ちが持てなくなっていました。
子どもの頃から自分の家族に違和感を感じ、将来自分が結婚したら笑顔があふれる理想の家庭を作りたいという夢を持っていましたが、いざ自分が母親になったときには、8人の子どもたちにとても苦労をかけてしまい、そんな自分を責め続けてもがき苦しみました。どうしていいかが当時の私にはわからず、家庭は崩壊。母親失格だったと思います。
今となっては、この自分で自分を責める行為が、自分自身に呪いをかけているのと同じだったと思っています。
その後なんとか状況を変えたくて、カウンセリングやコーチングを経て、自分自身の理想の人生を歩むための気づきを得ることができました。
そんな私を変えたのは、「自分が自分自身と仲良しになる」こと。
つまりは自分軸になることでした。
今までの私は、すべてを他人軸にして、ネガティブ思考で過ごす毎日だったため、どんどん理想の人生から遠ざかっていたのです。
それに気づいてから、ようやく私は自分自身に真剣に向き合うことができました。
全ては「自分次第である」ことに気づいて、私の人生は見違えるほど変わっていったのです。
自分が嫌になってしまうほどのネガティブ思考の持ち主でも、変わりたい気持ちさえあれば、自分自身で人生を変えていくほどの力を身につけるためのヒントも、この本に書いています。
まずは、自分が自分を愛し、大切にすることこそが、幸せになるための一歩です。
自分にはなにもできないと思ってしまえば、そこで全てが終わってしまいます。
自分を愛することで、今まで閉ざされていたと思っていた自分の可能性が、自ら閉じてしまっていただけということに気づくことができるでしょう。
この本の中でも紹介していることですが、円満な家庭にはいつも笑顔のママがいます。
ママが笑顔でなければ、それを見て育つ子どもや、パートナーであるパパもどんどん落ち込んで暗くなっていき、家庭は平穏を失います。
夫婦関係に限らず、明るい関係を築くのに必要なのは「愛と感謝と思いやり」。私自身が経験し、実感してきたことなので自信を持ってお伝えできることです。
この本では、私自身が生きてきたハチャメチャな人生の紹介から、そこで学んだこと、自分を愛して自信のない負のスパイラルから抜けて、あなたがあなたらしく理想の人生を生きるためのヒントなど、出し惜しみなくすべてを盛り込みました。
どうしても最初の一歩を踏み出すのが辛いのは私自身が経験したので、よく理解できます。
しかし、少し勇気を出すだけ、少し考え方を変えてみるだけで、眼の前の暗闇はすっきりと消えるかもしれません。この本にはそれをお手伝いできるようなヒントをたくさん書いています。
かつての私と同じく自分に自信がなくて、どうしたらいいかわからないけど状況を変えたいと苦しむママさんたちに読んでもらいたい1冊です。
目次
はじめに
第一章 私が育った家庭には、、、
第二章 出逢いから結婚、そして北海道移住
第三章 波乱の始まり
第四章 天国から地獄へ
第五章 家庭の崩壊 新しいスタート
第六章 はちゃめちゃ人生からのメッセージ
おわりに
トキツカゼ出版より
本書は、8人の子どもを持つ著者が、さまざまな経験を経て「自分軸」を取り戻し、人生を好転させた軌跡を描いた一冊です。
自分を愛し、ネガティブ思考から抜け出すための具体的なヒントが、実体験を元に綴られています。
本書をご覧いただくことで、同じように悩むママたちの笑顔と自信を取り戻すためのきっかけとなれば幸いです。
このようなお悩みはありませんか?
・自分に自信がなく、ダメだと感じる
・子育てに追われ、自分の人生を生きていないと思うことがある
・家族との関係がうまくいかず、悩むことが多い
・ネガティブ思考が強く、前向きな気持ちになれない
・自分の価値や可能性を信じることができず、新たに挑戦する勇気が出ない
・自分より人を優先することで、自分の気持ちを後回しにしていることが多い
・人生に行き詰まりを感じることがある