書籍情報
動考力 考えて動く < 動いて考える: ただ生きるのではなく、善く生きる法則
書籍概要
世の中には、とんでもない成功を収める人がいます。
そのような人は、日々何を考え、どんな生き方をしているのでしょうか?
この本の著者は、石川県加賀市で「サッカーで加賀市を盛り上げる」ことを軸に、地域復興を目指して様々な活動をしています。
どんどん新しいことに挑戦し、何度失敗を繰り返したとしても、決して「諦める」という選択肢はありません。
なぜ、チャレンジし続けることができるのか。
なぜ、怖くないのか。
そのひとつは、考えるより先に動くことだと著者は言います。
新たなことに挑戦する際、失敗はつきもの。
だからこそ、とにかくやってみる。
行動してから振り返り、そしてまた行動する、その繰り返しなのです。
「やってみたいことがあるけど、失敗するのが怖い」
「挑戦したい夢があるけど、自分にできるわけがない」
このような思いがある方にとって、背中を押してくれる一冊になることでしょう。
一度きりのあなただけの人生。
せっかく生きるなら、どんどん新たなことにチャレンジし、エキサイティングな人生を歩みませんか?
目次
はじめに
第1章 生い立ち
第2章 サッカーで生まれ育った加賀市を救う!
第3章 大切にしている考え方・行動指針
第4章 課題への向き合い方と乗り越え方
おわりに
トキツカゼ出版より
本書は、「考えるより先に動く」ことを軸に、サッカーで地域の活性化に挑み続ける著者の軌跡をまとめた一冊です。失敗を恐れず行動し続ける姿勢と思考法は、夢や目標に踏み出せずにいる人の背中を力強く押してくれることでしょう。挑戦することや、継続することでしか見えない景色があることが綴られた本書は、人生を自分らしく生きたいすべての方におすすめです。
このようなお悩みはありませんか?
・やってみたいことがあるけれど、失敗することが怖くて踏み出せない
・挑戦したい夢があるけれど、自分にはできないと思っている
・自分には無理だと、行動を諦めてしまう
・人の目や評価を気にしている
・失敗=ダメなことだと思い込んでいる
・夢や目標に対し、どのように行動をすればよいか分からない
・自分に自信が持てず、行動を継続できない