tokitsukaze-publishingtokitsukaze-publishing
お問い合わせ

書籍情報

だからわたしは600円の卵を買う 台所から始めるSDGsのある暮らし: おいしくて地球にやさしいをリンクする 簡単レシピ付き

書籍概要

「SDGs:持続可能な開発目標」

ここ近年より、さまざまシーンで言われるこの言葉。皆さんはどこまで理解できているでしょうか。なんか難しいそうに感じますが、実は決してそんなことはありません。

「大切に味わって、できるだけ残さず食べようね」
「食べ物に感謝しようね」

小さいとき、お父さんお母さんから、あるいはおじいちゃん、おばあちゃんからこんなことを言われた思い出はありませんか?

何を隠そう、この言葉こそが「SDGs」の一つなのです。

この言葉の意味をちょっと掘り下げてみて、視点を外側の世界にも向けていくと、昨今言われている地球規模のSDGsへとつながっていきます。

「大切に味わって、できるだけ残さず食べようね」という言葉と同じように、普段の暮らしの中でSDGsにつながることが実はいっぱいあります。

そんな普段の暮らしとSDGsとの関わりを、本書ではわかりやすく著しています。

著者は、学生時代の留学や、就職してからの出張で垣間見た発展途上国の労働問題、貧困問題が引き金となって、「自分に何かできることはないだろうか」という気持ちで「SDGsライフ」をスタートさせました。

自分のためにも、世界のためにも、という思いで、モノを大切にし、少しでも体にいいものを食べてみて……、と実践していったら、自分の健康、心のゆとり、家計の節約、家族との共感・きずな、いろんなことがいい方向に向かっていきました。

この本では、そんな著者の体験を紹介しています。しかも、誰もが簡単に「SDGsライフ」を体験できるようにと、バリエーションに富んだヴィーガン・レシピも載せていますので、ちょっとしたお料理本としても楽しめる一冊です。

「地球のことを思ってちょっと優しい気持ちになってやってみようかな」

そんな気持ちが、

「豊かな生活したいな」
「ちょっと違った暮らしを楽しみたい」

と思っていたことを実現する第一歩になっていくかも知れません。

「SDGsのことを解説している書籍」というよりも、「豊かな生活への指南書」という感覚で本書をお読みいただけたら、ワクワクが止まらなくなるかも(笑)。

この地球を少しでも良くしたい、SDGsに少しでも興味がある、という方はもちろんのこと、自分を変えてみたい、普段の暮らしをちょっと変えてみたい、という気持ちをお持ちの方も、ぜひお気軽に本書を手にしてみてください!!

目次

はじめに

第1章 誰でもできるSDGsライフ実践法

第2章 SDGsを通じてできた、新しい家族の絆

第3章 ヴィーガン(Vegan)でちょっと実践

第4章 すぐにできる! ヴィーガン(Vegan)レシピ

第5章 私が考えるSDGs

おわりに

トキツカゼ出版より

本書は、暮らしとSDGsとの関わりをわかりやすく著した一冊です。「大切に味わって、できるだけ残さず食べる」「食べ物に感謝する」といった身近な行動がSDGsにつながる理由や、ヴィーガンレシピも掲載しており、読むだけでなく”実際にやってみたくなる”構成となっています。SDGsに少しでも興味がある、という方はもちろんのこと、自分を変えてみたい、普段の暮らしを変えてみたい、という気持ちをお持ちの方も、ぜひご覧いただきたいと思います。

このようなお悩みはありませんか?

・SDGsに興味があるが、よく分からない
・ヴィーガンに興味はあるけれど、ハードルが高く感じる
・心地よさを土台とした日々を過ごしたい
・食べ物やモノを大切にした生活をおくりたい
・家族の健康や家計にもやさしい暮らしを叶えたい

出版後インタビュー

著者プロフィール

大石 理沙

1977年8月8日生まれ。ライオンズゲートと呼ばれるスピリチュアルな扉から宇宙のエネルギーが最も降り注ぐ日。末広がり、発財と日本でも中国でも吉祥日。

幼少期から何故か中国文化に心惹かれ、大学では外国語大学で中国語を専攻し、北京、上海、雲南省(昆明)など中国各地を留学。その後、スポーツ小売りの上場企業に就職し、生産管理通訳として単独出張や、役員アテンドを遂行する。

中国のウルムチ旅行が台風到来(雨女により?)で急遽キャンセルとなり、行先変更先を沖縄(石垣島)へ。どっぷりと沖縄病(八重山中毒)となる。40歳を機にタヒチアンダンスも始め、オトナの青春満喫中。

・趣味:パン・スイーツ作り イラスト

・第3回マイカボ選手権グランプリ獲得

・ミズエシカリンクジャパン2022日本大会ファイナリスト


◆お問い合わせ先

著者Instagram