tokitsukaze-publishingtokitsukaze-publishing
お問い合わせ

書籍情報

全国のひやまさんへ: 口伝え〇〇〇の話

書籍概要

幼い頃に、伯祖父(おうおじ)や父から繰り返し聞いた、祖先の話……。

「昔から、先祖は鹿島神宮や春日大社と関わりがあったんだ」
「那珂川東岸地域の領主として、お城を築いたんだよ」
「城内には、太陽の神『日天』と月の神『月天』があってね」

歳を重ねて郷土史を学んだとき、先祖からの「言い伝え」と歴史がつながり、書物に残っていない自分たち「檜山氏一族」の歴史と伝統を後世に引き継ぐことを決めた著者。

口伝えの「一族の歴史」に、食や行事などの風習や慣習を加え、一冊にまとめました。
記憶をたどり調査を重ねた、渾身の「歴史書」です。

目次

したたかに生き貫いた私たち一族

第一章 史実と言い伝え

第二章 檜山氏の氏神様および菩提寺

第三章 食のしきたりと年中行事

第四章 檜にまつわるあれこれ

参考資料

トキツカゼ出版より

本書は代々語り継がれてきた「檜山一族」にまつわる貴重な一冊です。
史実を記載するのみならず、檜山一族の慣習や行事についても綴られています。
全国の檜山さんや、郷土史・歴史にご興味がある方にもぜひご覧いただきたい、渾身の歴史書となります。

このようなお悩みはありませんか?

・家族のルーツやご先祖様について詳しく知らない

・郷土史や地域史に興味がある

・家族に伝わる言い伝えがある

・古くから伝わる慣習や風習について詳しく知りたい

とことん愛してくれたエピソード

こちらの問いかけに対し、一つ一つ丁寧お答えいただき、寄り添ってくださったことに感謝です。

著者プロフィール

檜山 紘(ひやま ひろし)


水戸市在住。茨城県那珂市戸出身。中学卒業後、京都立命館高校へ進学、新聞部に入部。高校在学中に京都嵐山の天龍寺慈済院にて得度し、僧となる。

高校卒業後還俗して、常陸太田市の金物会社に入社。日本生命水戸支社太田支部に転職、那珂支所を開設、28歳で管理職に昇進。茨城・栃木・宮城各県の営業処点を担当。茨城で地方初の大型団体保険契約を獲得し、水戸支社の年間目標額大幅達成に貢献。栃木では経営部門で成果を残す。盛岡支社では外務職員教育を担当、育成部門の社内表彰獲得。ニッセイ損保(現あいおいニッセイ同和損保)に出向後、日本生命郡山支社で定年退職。


茨城県水戸市に帰郷する。水戸市の警備会社(本社・東京)に入社。2003年、72年に一度の「西金砂神社大例祭」で西金砂神社から日立市大甕海岸までの約75㎞を徒歩で一週間かけて往復する大行列の先導車に乗務、露払いを務める。2008年歴史探究『龍二の会』を創設する。

地元の自警団発足時これに入団、防犯活動に参加、2013年記念誌「十年のあゆみ」を企画編集発行、現在は青色パトカーで週一回地域巡回。2018年に地元の高齢者クラブへ入会以降、役員として高齢者間や地区に住む子どもたちとのふれあい活動を企画、実施している。