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書籍情報

そんなんでいいんじゃ! きよか&ひろこの世界ごきげん研究所: いっぱいいっぱいで不機嫌なママへ

書籍概要

不機嫌になってしまう自分を、つい責めてしまう全てのママへ。
本当の「ご機嫌」とは何か、知りたくありませんか?

家庭を大事にしたくて、いっぱいいっぱいになるまで頑張ってしまうママは多いものです。

「いつもいい気分でなんていられるわけない」
「自分のご機嫌を取ってたら、わがままになるんじゃない? 何より子どもが一番でしょ」

そんな声も聞こえてきます。
でも、できればいつも「ご機嫌な自分」でいたいですよね?

著者のふたりは共に3児のママ。
かつて、スカートを履くことを自分に禁止していた裕子さんと、「自分には贅沢」とスタバのコーヒーを買うことにも抵抗があった清夏さん。
彼女たちも、「母とはこうあるべき」に縛られ、ご機嫌とはほど遠かったよう。

しかし今、好きを仕事にし、着たい服を着て、時に家事や育児をご主人にフルサポートしてもらいながら、以前よりずっと家族円満で楽しく暮らすふたりは、こう言います。

―“ご機嫌”は、ポジティブで明るい自分に“努力して”なるものではないんです。
“誰かのために、機嫌よく振舞う”のとは全く別物。

大切なのは、“自然に湧き上がる状態”。心地よくて、生きるのがラクで、幸せ♪
そんな状態です―

ご機嫌な人だけがたどり着くのは、「なーんだ! 全然大丈夫だった」という安心の世界。安心感がベースにあれば、本当にやりたいこと、感じたい感情を選択できるようになります。

では、どうしたら“ご機嫌”になれるんでしょうか。

答えは、「何を感じてもOK!」と、自分の気持ちに寄り添ってあげること。
自分の気持ちに寄り添う方法=「ご機嫌スイッチ」の入れ方を、日々研究してきたふたりが、たくさんの実例を交えてご紹介します。

ママが安心でご機嫌だと、家庭はハッピーに。
そして、ご機嫌は人に、家族に、伝染します。

まずはママから、「ご機嫌スイッチ」を押してみませんか?

目次

■はじめに ご機嫌に毎日を生きていますか?

■第一章 「ご機嫌マインド」で生きれば全部うまくいく

■第二章 「ご機嫌スイッチの入れ方」

■第三章 ご機嫌でいたら人生が変わった! 私たちの実体験

■おわりに

トキツカゼ出版より

忙しいママたちへ贈る、自分を責めずに“ご機嫌”で生きるヒントを届ける一冊です。

著者ふたりの実体験をもとに、自分の気持ちに寄り添い、自然に湧き上がる心地よさを日常に取り入れる生き方を紹介しています。

ママがご機嫌でいることで家庭も人生も変わる!ご機嫌に生きるふたりの秘密がぎゅっと詰まった、優しく実践的なガイドブックです。

このようなお悩みはありませんか?

・いつも誰かのために頑張りすぎて、自分の気持ちを後回しにしている

・「ママはこうあるべき」の概念にとらわれている

・家事や育児に追われ、自分の時間や趣味に注ぐゆとりがない

・心がなかなか満たされない

・ご機嫌でいる方法が分からず、毎日がストレスでいっぱいである

・自分の気持ちに素直になれず、人と関わると疲れやすい

・毎日楽しくハッピーに過ごしたい

出版後インタビュー

著者プロフィール

髙橋 裕子(たかはし ひろこ)

1987年生まれ。3児の母。通称・ご機嫌かーちゃん。

幼少期から運動神経が良いところを両親が見込んで運動をはじめ、中学生からソフトボールを始める。自分が得意なことで周りも喜んでくれるため、大学生では野球へ転向し、男子に混ざってストイックなアスリート生活を送る。

同時に「自分の夢がない」ことにも悩み続け、自分が嫌いで、コンプレックスの塊だった時期も。「幸せはずっとは続かない。調子に乗っていると、いつか痛い目をみる」。 こんなふうに思い込み、悩んでいた頃、夫と出会い結婚。

その時から『人生は一度きりであり、この瞬間は一期一会』自分以外の誰かを気にして、日々を楽しめないなんてもったいない。もっと楽しく、もっと自分を好きになりたい! という思いで、日々試行錯誤を重ね、【ご機嫌メソッド】を生み出し、ご機嫌WORLD projectを発足。現在は、心だけでなく身体の状態も自分でご機嫌に整えるマインドとワークを、子育てで自分のことが後回しになっているママへ向けて伝えている。


◆お問い合わせ先

著者Instagram


永野 清夏(ながの きよか)

1986年生まれ。夫は県外に単身赴任中のため3人の男の子をワンオペ育児中。

好奇心が旺盛で、結婚するまでは好きなことに一直線! 夢は叶えるためにある! と、10代の頃からアクティブに動きまわるフットワークの軽さが強みだった。しかし、2010年の結婚を機に「結婚しているのに、子どもがいるのに、自分の好き勝手に生きるなんて絶対にダメだ!」と、今までの自分の強みを完全に封印して、世の中のイメージの「良妻賢母」を無理やり自分に課すようになる。

その結果、夫婦関係も子どもの体調も悪化。「頑張っているのに何で!? もう限界!」と感じ、改めて自分の人生と向き合うように。再び自分の好きなことを育児の合間に取り入れていくことで、「こんなに簡単に幸せになれるんだ! こんなんでいいんだ!」と、少しずつ自己受容がすすんでいき、本来の自分を取り戻し始めた頃、相方の裕子に出会う。

現在は、ご機嫌WORLD projectの全体プロデュースや、YouTubeチャンネルの運営、自分の中にある才能を活かして輝く女性を増やすための活動を行っている。