書籍情報
愛情を知ったサイコパス: 普通にハマらない生き方を見つけて
書籍概要
「普通って何でしょう?」
僕の「普通」はあなたの「普通」とは違います。あなたとあなたの友達の「普通」も違います。「普通」は人によって違うのです。それでも私たちは「普通」を押し付け合って、誰かが苦しむのです。
僕は「普通」という人々が持つ感覚に苦しんできた経験があります。それは「できないこと」ということよりかは「できすぎてしまうこと」が原因でした。
僕はいわゆる「ギフテッド(Gifted)」と呼ばれる子供で、生まれつきIQの高い人間でした。なんとなく、周りよりテストができるな、運動ができるな、器用にものが作れるな、など思うことはありませんか?僕は人よりできているのに、それが故に周りと違う人間だと強く突きつけられ、「もしかして僕は発達障害なのでは?」と思うこともありました。
本書では、そんなギフテッドの僕の人生を振り返りながら、「普通」に疑問を感じている人たちに気づきと勇気を贈れるよう執筆しました。僕の「普通への違和感」が始まった小学生から、独立して今の仕事をする現在までのストーリーを紐解いて、皆さんに贈りたい次の5つの言葉を5章にまとめて綴っています。
もしあなたが「普通」に違和感や生きづらさを感じているのであれば、ぜひ本書を読んでみてください。きっとこの本を読み終える頃には「変わってもいいんだ」「今の自分の価値観のままでいいんだ」「こんな生き方もあるのか」と思えるようになるはずです。そんな気づきや勇気を少しでも皆さんに与えることができていれば、僕は嬉しいです。
目次
はじめに
1章・・・しばられなくて良い
2章・・・自分の直感を信じる
3章・・・価値観を広げた方が良い
4章・・・自分を疑っても良い
5章・・・本質を見極めること
おわりに
トキツカゼ出版より
本書は、”普通”という言葉に生きづらさを感じてきた著著が、自分の人生を通し独立に至るまでの軌跡が綴られた一冊です。普通にしばられなくてもいい、自分の直感を信じるなど、人生を軽やかにするメッセージは、悩む方への力強いメッセージとなることでしょう。
このようなお悩みはありませんか?
・「普通」でいなくてはと思い、苦しい
・周りと違う自分の個性を認めることができない
・周りの人となじめない
・本当の自分を出すことが怖い
・ありのままの自分で過ごしたい
・自分らしく生きたい