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まちの小さな新聞屋が地域に100年必要とされる企業への挑戦: なぜ今、新聞販売店なのか

書籍概要

【GAFAができないことを新聞屋がやる】

▼新聞業務の改革から、新ビジネス、お金の話まですべてシェアします
インターネットが普及し、GAFAが台頭し、衰退産業と言われる業界の一つが新聞屋です。
新聞屋に未来はあるのか。新聞屋が持つ本来の価値や魅力を再定義し、地域で100年必要とされる企業を目指して奮闘する小さな新聞屋の大きな挑戦を1冊にまとめています。

▼新たな新聞屋のかたちとは
営業・集金で契約をとるのではなく、地域の困りごとを解決するのが、新聞屋-。
新聞だけでなく、高齢者や子どもの安心を届けるのが、新聞屋-。

高齢者の暮らしをサポートする「御用聞きサービス」や「見守りサポート」、子どもの居場所をつくる「宿題カフェ」や「子ども食堂」など、これまでの一般的な新聞屋のイメージを覆す挑戦と戦略の数々をお伝えします。

▼地域の未来をつくり、人と人をつなぐプラットフォームになる
この本は儲けるための本ではありません。けれども、これから地域密着企業として地域に貢献しながら存続していきたいと考えていたり、やりがいがある仕事を生み出したいと思っていたりするなら、きっとお役に立てる部分があると思います。

新聞屋だけでなく、町に古くからある小さな企業は、先行きを不安に思っていることでしょう。でも、今ある地域とのつながりを生かすことで地域に貢献し、地域から必要とされるようになります。そんな未来を皆さんと一緒に実現したい―。

目次

はじめに

第0章 地域から愛されない新聞屋時代

第1章 水谷新聞舗って、どんな新聞屋?

第2章 地域に100年必要とされる企業への挑戦

第3章 新聞屋で働きたいと若い人がやってくる

第4章 経営者の役割を果たす

第5章 未来の地域社会の姿

おわりに

トキツカゼ出版より

地域で100年必要とされる企業を目指して奮闘する、新聞屋が持つ本来の価値や魅力を再定義した一冊です。これまでの一般的な新聞屋のイメージを覆す挑戦と戦略の数々は、地域に貢献しながら存続したい・やりがいのある仕事を生み出したいと考えている方に向けてのヒントとなることでしょう。

このようなお悩みはありませんか?

・新聞業界に携わっているが、将来が不安

・従来の経営ではうまくいかないと感じることが多い

・仕事にやりがいを感じない

・新しい挑戦をしたいけれども、何から始めるべきか悩んでいる

・地域に根付く経営を行いたい

・人と人の温かな交流を生み出す事業をしたい

著者プロフィール

水谷英郎


1982年、大阪生まれ。毎日新聞初芝販売所所長。水谷新聞舗代表。新聞屋を営む両親の元で育つ。

関西大学卒業後、ゴルフ場でのキャディアルバイトを経て、2016年に初芝販売所所長に就任。営業成績トップで新人賞などを受賞する。

2019年、これまでの新聞業界の常識を覆す改革や、新事業をスタートさせる。「GAFAにできないことを新聞屋がやる」と業界に新たな風を吹き込む。


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